タバコの害について・・・
禁煙Never Give Up
■こんなに怖い「タバコの害」、それでもまだ吸い続けますか?
- タバコを吸い続けると?
- 肺癌だけでなく、あらゆる癌になる率が2倍から数十倍に増える。
- 肺の組織が破壊され慢性気管支炎、肺気腫などの慢性疾患に罹りやすくなる。
- 十代では肺の発達に影響がでる。
- 心筋梗塞、脳卒中、狭心症になりやすい。
- 女性の場合、胎児への影響がある。
- バージャー病(血管が詰まり手足が腐る病気)になりやすい。
- 禁煙を始めると?
- さまざまな疾患による死亡のリスクが低下したり、進展が抑えられる。
- 身体の免疫力を向上させる。
- 健康的な素肌を作る。(ビタミンCの破壊を抑制)
- ■イライラとは裏腹に、好転する生理機能
- 禁煙を始めた後しばらくは、イライラや集中困難、疲労感などのつらい症状に悩まされます。しかし、こうしたつらさとは裏腹に、精神経機能は好転していく。皮膚温度の上昇や心拍数の減少など、禁煙を始めたその日から、生理的には全て正常に向かう。
- ■禁煙は若々しさの秘訣
- 喫煙は身体の免疫力を低下させ、老化を促進するといわれている。また血管収縮やビタ ミンC破壊が促進され、シミやシワ、肌荒れの原因に。いつまでも若々しい健康的な素肌のためにも、禁煙あるのみ。
- ■喫煙が母体に及ぼす影響
- 若い女性の喫煙は、自分の健康を害するばかりでなく、母体への影響も大きなリスクになる。喫煙する妊婦は、低体重児の出産、早産、流産などの頻度が高いこともわかっている。
- ■呼吸機能への影響
- タバコの煙に含まれる一酸化炭素の影響により、肺から取り込んだ酸素を血液中に運ぶ働きが妨害される。特に運動時には体組織のすみずみまで酸素が行き届かなくなるため、息苦しさや疲れやすさ、疲労回復の遅れなどがおこる。
- ■主流煙より副流煙のほうが有害(まわりに迷惑です)
- 「受動喫煙」が問題視されるわけには、タバコ1本あたりの有害成分量は、副流煙のほうが多く、強いアルカリ性で、粘膜刺激も強いことが明らかにされている。愛煙家の間では 「紫煙」と呼ばれ馴染みのある副流煙もタバコを吸わない周囲の人々にとっては、自分の意に反して健康を害される非常に迷惑な煙なのです。(禁煙すれば分かります)