何故、タバコはなかなかやめられないのでしょう?
「タバコは百害あって一利なし」という事は誰でも知っています。
でも、これが、なかなかやめられない。
・・・ストレスの解消に欠かせないから・・・
・・・食後の一服は美味しいから・・・
・・・食後の一服は美味しいから・・・
でも、それだけなら、こんなにも禁煙できずに苦しむ人が多いわけ無いですよね。
根本的な原因は、体内に蓄積されてしまったニコチンにあります。
ニコチンが減少すると、禁断症状が起き、体がタバコを要求します。
タバコを吸わずにいると、3日ほどでニコチンは体外に排出されるのですが、特にこの3日間が一番辛く、「タバコが吸いたい」、「イライラする」、「落ち着かない」、「体がだるい」といった症状が現れます。
離脱症状と呼ばれるもので、一般的には、禁煙開始後2〜3週間続きます。
逆に、離脱症状が起こるこの時期をうまく乗り越えることが出来れば、禁煙成功となるのです。